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苦手、再認識
今までは、細かいことにまで気を使い、自分が納得するデザイン、を一番に考えていた。

でも今はそれプラススピード、要領のよさに気を使う。今さらだけど。

これは私にとって一番苦手なことで、学生として何か作る時には、あんまり気にしなくてもどうにかなった。

でも誰かと関わったり、働くとなるとそれらは気にしなくちゃ絶対だめ。
これはせかせかするとは違う。
私らしくゆったり生きたい、というのとは全く違う(笑)。

誰かと関わるには、ある程度の要領の良さは必要だと、就活してから痛いほど感じる。

要領の良さはデザインをする土台をしっかり作ってるんだと思う。


今まで逃げてきたけど、今がチャンス。
テキパキこなして、デザインの質も上げていきたいと強く思う今日この頃です。





こんなに強く思ったのは課題と就活の板挟み状態が、ものすごくストレスになってるから。

どうしたらいいのか、いろいろ考えて、実験中。
いろいろ試して私のペースをつくる。







あと、授業で最近、歌舞伎と扇子作りをみたんだけど、日本の伝統はさきっぽまで美しい。
さきっぽほど気を使う。
それでいて仕事は恐ろしく早くて、仕事周りは整頓され、すっきりとした空間が作り出される。
(日本の文化?は本当にどこだって空間をつくっちゃう)



西洋の紙の、厚くてしっかりしていて、強い美しさ。



日本の紙の薄くて、儚い美しさ。

は、どっちを扱うにも、私が想像できないくらい、かなりの技術が必要なのだと思うけど、日本の紙は特に気を使うんではないかなーと思う。だから、さきっぽまで大切にしてる。さきっぽ命、みたいな(笑)


女形の歌舞伎役者さんの指先の綺麗なこと、目線の綺麗なこと。
袖にも裾にも気を使う。


(惚れました…、かなりかっこよす、でした)


隅々まできをつかい、整頓し、どんどん仕事をこなすことができるデザイナーになるため、只今研究中であります(・ω・)/


あっついですけど、頑張りましょ(^O^)/
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